札幌手稲高校生徒会執行部


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ここは北海道札幌手稲高等学校の生徒会執行部が運営するサイトです。

生徒会執行部について

手稲高校2階の隅にある生徒会室で、1年16名、2年次9名、3年次14名で毎日活動しています。 主な活動は学校祭の企画運営、生徒会誌の編集、壮行会や生徒総会の企画などです。

第43期生徒会長から

こんにちは。第43期生徒会長の玉井 瑠香です。生徒会のページでは、生徒器の活動や生徒会行事の様子などを掲載していきます。このページでたくさんの方に生徒会の活動を知ってもらえると嬉しいです。

□手稲高祭

 「手稲高祭」とは手稲高校の学校祭の事です。毎年7月に開催され、最も盛り上がる行事です。外縁日、中縁日、食堂、催し物、パフォーマンスなどのたくさんの部門に分かれて各クラス対抗で競い合います。
 また、生徒会執行部にとってはもっとも重きを置いている行事です。生徒会の学校祭は3月に始まります。学校祭原案と細案作成が最初の仕事です。原案とは各部門の目的や概要、細案とは各部門のルールなどが掲載されている学校祭準備のための資料です。生徒会内で何度も会議を重ね、先生に確認してもらい、原案は4月に、細案は生徒の皆さんに審議していただき、訂正し、6月上旬に完成します。
 第一回定期考査が終わると、学校祭準備が本格化します。責任者会議や企画書の確認、生徒の皆さんからの質問の対応、先生方や業者の方との打ち合わせなどたくさんの仕事と有り、忙しくなります。本番の週になると終日準備が増え、物品移動やパフォーマンスのリハーサル、合作の貼り付けなど大きな仕事も増え、本番への緊張も高まります。当日の生徒会は朝会議から始まり、各部門の統括、本部(大会議室)での金券販売や本部の運営、校内巡視などを行っています。学校祭実行委員も含め、大所帯で運営しています。そして、学校祭終了後も物品移動やアンケートの実施集計をし、反省をまとめ次の学校祭につなげています。

□生徒会誌『稲嶺』

稲嶺とは手稲高校の生徒会誌です。執行部は文化委員会と協力し、稲嶺の作成を行います。
稲嶺の内容は、巻頭言、特集、部局同好会、学級紹介、先生紹介からなります。
執行部は、それぞれの部門に分かれて9月頃から活動し始めます。巻頭言部門は校長先生や前期・後期生徒会長に原稿を依頼したり、書道部さんに表紙の「稲嶺」の文字と校歌の歌詞の依頼、美術部さんに表紙の絵を依頼します。特集部門は全校生徒にアンケートをとり、集計し計算したり、生徒会ページに生徒会の様子を載せたりします。部局同好会部門は部活動の活動風景を写真に撮ったり各部の部長さんに原稿の依頼をして校閲します。先生紹介部門は、先生方に原稿の依頼をして確認したり、先生方の写真を撮ったりします。学級紹介部門は、各クラスの文化委員に原稿を依頼して各クラスの記事を書いてもらい、確認します。写真部門は、部局同好会、先生紹介で使う写真の撮影を各部門の執行部員と一緒に行います。それぞれの部門の記事や写真をまとめて3回ほど業者の方と会議を重ねます。そして3月に完成して生徒の皆さんの手元に渡ります。

□日常部門

生徒会は行事以外にも委員会や壮行会、伝達表彰式の運営、目安箱に投函された意見への回答、手稲区役所主催の「ぱわふるきっずらんど」雪祭りのボランティアの参加等の仕事も行っています。