家庭基礎 調理実習

10月16日から約4週間、調理実習3~6回目が終了しました。

3回目は、ロールパンサンド、人参とたまねぎの野菜スープ

ここでは、家庭科技術検定食物調理4級の実技内容を取り入れて、きゅうりの薄切りテスト(半月)を行いました。
検定基準に準じ、30秒で2mm以下の厚さで50枚以上を目標に実施しました。最高は133枚切った女子でした。

 

4回目は、【洋食】秋刀魚のトマトソース煮、じゃがいものクリームグラタン、季節の野菜添え

1人1匹自分の秋刀魚は、自分で3枚に下ろすことにチャレンジしました。
「さんまと目が合った~」「内蔵だ~ 血が~」と大騒ぎの生徒たちでしたが、
食べては、「おいしい!」と言ってニコニコと笑顔になりました。

 

 5回目は、 【和食】鶏の照り焼き丼、豆腐とわかめの味噌汁、ほうれん草のごま和え

初めてのすり鉢でのごますりをしてごまからおいしい油がでて、香りがいいのを体験しました。
また、こんぶとかつお節でだしを取り米味噌で作った味噌汁と、
煮干しでだしを取って八丁味噌で作った味噌汁との味比較体験をしました。

 

6回目は、【中華】青椒肉絲(チンジャオロース)、玉米湯(ユーミータン)、牛乃豆腐(ニュウナイドウフ)

中華料理の定番である、青椒肉絲を本格的な中華鍋を使って作りました。
牛乃豆腐は、家庭科技術検定食物調理3級の実技内容でしたが、
ほとんどの班が無事固まりました。「家でも作ってみます。」と言う声もありました。

 

最後の7回目の実習は、1月に予定しています。