校訓・校章               
 ・校 訓(昭和59年8月20日制定)
 ・校 章(昭和49年2月4日制定)
 全体の形は北海道のシルエットである。周辺は、道木として指定されているエゾ松の若木をあらわし、力強く常にみずみずしい心で生きていくことを期待したものである。また下半分は水に映る影を示している。内側には、校名にも取り入れられた秀峰「手稲」と、新しい文化をこの地に開拓する意を含めて犂の形を象徴化したものである。
 ・校 名  札幌の地に住む者の、心の拠りどころともいうべき手稲山を、朝夕仰ぎみる絶好の環境に校地を得て、昭和48年11月堂垣内知事により、この校名を冠せられた。ちなみに、玄関にかかげた門標も、堂垣内知事の揮毫をいただいたものである。
 ・スクールカラー
 セルリアンブルー 
 セルリアンブルー(#0097b7)は、手稲の山なみの上に広がる透明な秋の空の色である。
 おおらかで、限りなく澄んだ心を持ち続けてほしいという意味を込めたものである。

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 校  歌                

作詞は河邨 文一郎氏、作曲は中田 一次氏です。
楽譜と歌詞は こちら から。(BGMで歌詞付きの校歌が流れます。)
河邨 文一郎氏直筆の歌詞(30周年記念誌より)は こちら から。


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 制  服                

制服(正装)は、男子:紺ブレザー・セーター・ベスト・ワイシャツ・ネクタイ
       女子:紺ブレザー・セーター・ベスト・ブラウス・リボン  です。

夏季は以下の略装が認められています。

      ・夏仕様のスラックス、スカート
      ・ノーネクタイ、ノーリボン
      ・セーター、ベスト
      ・26年度よりポロシャツ(白・水色)が導入されました。


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 平成30年度 本校の教育目標・指導の重点等 

1 学校教育目標

学校教育目標を表すことば(校歌の一節より)

「愛と力と夢よ あふれよ」

個性を伸ばし、社会性を育て、調和のとれた豊かな人間性の確立を目指して、次のような資質の向上に努める。

  1. 強い意志と高い品性を身につける。
  2. 目的を持って、自ら学習する。
  3. 健康で明るい生活をする。
  4. 社会的に責任ある行動をする。

2 重点目標

  1. 基本的生活習慣を養い、集団生活を向上・活性化させる。
  2. 進路実現に向かい、主体的に学習する態度を養う。
  3. 心の触れ合いを基調とする創意ある特別活動を行う。

3 学校経営方針

本校生に育成すべき資質・能力を確実に育むため学校力を向上させる。

  1. 校内外の研修等により教職員一人ひとりのスキルを向上させる。
  2. 分掌・年次・教科の連携を強化し、生徒全体または個別に効果的な指導・支援を行う。
  3. 生徒の人格を尊重し個性の伸長を図る指導を充実する。

4 学校経営の重点課題

生徒の夢の実現のため、新しい時代に必要となる資質・能力を育成する教育を推進する。

  1. 分掌・教科・年次の連携を強化し3年間を見通したシラバスや教育計画を整備する。
  2. 新しい時代に必要となる資質・能力を育成できる授業への改善を行う。
  3. 単位制のメリットを生かし、生徒一人ひとりへのきめ細かい学習指導・支援を行う。
  4. 生徒が安心し意欲を持って登校できる生徒支援を行う。
  5. 地域の教育力を活用するとともに、積極的に情報を発信する。

5 教育課程編成の方針

  1. 単位制における効果的な教育課程の整備・編成を行う。
  2. 生徒個々の能力、適性、興味、関心、進路希望等を把握し、生徒が個性に応じて選択履修できる多様な教科・科目を設ける。
  3. 教科・科目と特別活動の調和を図り、心身ともに健全な生徒を育成する。
  4. 教育課程の編成・実施及び成果について適切な評価を実施し、常に工夫・改善に努める。

6 指導上の重点事項

  1. 学習指導
  2. 生徒自ら学ぶ意欲と主体的な学習の仕方を身につけるよう、学習指導の在り方を工夫・改善する。

    @ 生徒の学びの実態を把握し、日々の授業改善の取組を推進する。
    A 教材の精選や指導方法の工夫・改善をし、学習効果をより高める授業を推進する。
    B 得意科目の伸張や不得意科目の克服を目的とする主体的な学びの指導を推進する。
    C 生徒の学習意欲を高める効果的な指導方法と評価方法について研究する。
    D 大学入学者選抜改革を受けて、共通テストに向けた効果的な指導方法の研究を推進する。

  3. 生徒指導
  4. 自らの「品性」を高め、「良識」ある言動のとれる生徒に成長するよう、生徒指導の在り方を工夫・改善する。

    @ 創意あふれる特別活動等を通して、集団生活の意味と個人の役割を自覚させ、主体的に行動できる生徒を育成する。
    A 他者とのふれあいを通じて、自他の人格尊重の態度や言動のとれる生徒を育成する。
    B 生活に関する指導等を通して、人間としての在り方、生き方の思索を深める生徒を育成する。
    C 人命尊重の立場から、危機管理意識と交通安全意識を高揚させ望ましい行動が取れる生徒を育成する。

  5. 進路指導
  6. 生徒が高い志を持ち、主体的に進路実現に取りくむよう、年次、分掌・教科が連携し、進路指導の在り方を工夫・改善する。

    @ キャリア学習や社会人講演会等を通して、生徒に将来の夢と高い志を持たせる。
    A 総合的な学習の時間やホームルーム活動を通じて、進路実現に必要な諸条件を理解させる。
    B 進路講演会、大学説明会、進路便り等を通して、進路情報を生徒・保護者に提供する。
    C 生徒の学力の推移について随時検討し、進路実現に向けて年次、分掌、教科で連携し、必要に応じて効果的な指導の在り方を工夫・改善する。

  7. 健康・安全指導
  8. 生命の尊厳を基調とした正しい健康観を確立し、生涯にわたって健康で安全な生活を営む能力や態度を培うよう、健康・安全指導の在り方を工夫・改善する。

    @ 手稲高生として望ましい生活習慣の育成と学校環境の美化意識を高める。
    A 生徒一人ひとりの人格の好ましい発達を促すとともに学校生活への適応を支援する。
    B 学校組織として開発的・予防的・治療的教育相談を必要に応じて実施し、効果的な生徒支援を行う。

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 沿  革                
昭和
48. 1.12 公立高校西区誘致期成会設立
48.12.12 仮称 北海道札幌手稲高等学校開設準備室が札幌北高等学校旧校舎に設置
48.12.20
 
北海道議会第4回定例会で「北海道立学校設置条例の一部を改正する条例」が議決され、昭和49年4月1日に北海道札幌手稲高等学校設置を決定
49. 2. 4 校章制定
49. 4. 9 開校式及び入学式挙行(10間口、450名)
49. 6. 8 PTA、後援会設立
49.10. 9 第1回手稲山登山マラソン実施
51. 3.25 新校舎第1期工事完了
51.10.13 校歌制定
51.11.26 校舎、体育館竣工
51.12. 6 新校舎へ移転
52. 1.30 校舎落成式を挙行
52. 3.10 第1回卒業証書授与式挙行(男243、女197、計440名)
53.12. 7 格技場(稲心館)竣工
54. 9.18 文部省指定「生徒指導研究推進校研究発表会」開催
55. 1.21 昭和54年度石狩管内教育実践奨励賞受賞
59. 8.20 校訓「継続は力なり」制定
59. 9.14 創立10周年記念賛歌制定
59.10.13 創立10周年記念式典挙行
60.12.16 校訓碑、校章レリーフ、噴水池(創立10周年記念事業)竣工
60.12.16 水泳プール及び上屋竣工
62.10.30 北海道体力づくり最優秀校賞受賞
平成
 元. 4. 1 2間口増(12間口、552名)
 元. 8.17 校舎増築(2教室)竣工
 元. 9.19 第2体育館竣工
 3. 4. 1 2間口減(10間口、460名)
 3.10.30
 
平成3・4年度道立高等学校教育課程改善充実研究校「教育の個別化・個性化に関する研究」の指定
 4. 2.20 平成3年度、北海道教育実践表彰受賞
 4. 4. 1 二学期制(前・後期)実施
 6.10.15 創立20周年記念式典挙行
 9. 2.11
防災対策校舎・屋内体育館改修工事完了(耐震強化、第2体育館暖房設備等)
10. 9. 7 グラウンド(陸上競技場)整備完了
11. 7. 7 PTA広報誌「ていね」編集発行
11.11. 7 グラウンド(サッカー場)整備完了
12.10. 6 グラウンド(野球外野)整備完了
13. 4. 1 1間口減(9間口、360名)
15. 4. 1 1間口減(8間口、320名)
16. 4.23 平成16年度読書活動優秀実践校文部科学大臣表彰受賞
16.10.16 創立30周年記念式典挙行
17. 4. 1 単位制へ移行
17. 9. 9 教育研究実践校((財)日本教育公務員弘済会北海道支部)
17.12.13 水泳プール上屋改修工事完了
17.12.17 柔剣道場長寿命化対策工事完了
17.12.28 自転車置き場改修工事完了
18. 1.20 放送室放送卓設備取替工事完了
18. 2.28 単位制導入改修工事完了
23. 1.14 キャリア教育優良学校文部科学大臣表彰受賞
23. 7.29
 
平成23年度学校評価・情報提供の充実・改善等に向けた取り組みに関する事業の指定
23.12. 9 グランド(野球場防球ネット)整備工事完了
24. 6.18 ステップアッププログラム調査研究指定校
26. 3.31 ステップアッププログラム調査研究指定校終了
26. 5.15/16 創立40周年記念事業 劇団四季「オペラ座の怪人」鑑賞
26. 7 大規模改造工事 着工(第1期 内部工事主体)
27. 12 大規模改造工事 完了(第2期 外部工事主体)
28.  4. 1 学校教育目標を表す言葉「愛と力と夢よ あふれよ」制定

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